YAMATO RECRUIT

患者さんの 「人生の伴走者」となって 訪問看護師/作業・理学療法士

”住み慣れた場所でその人らしく生きる”を支える看護師。病棟や診察室では見えにくい、患者さんの生活やご家族の様子をダイレクトに感じながら「全人的看護」に取り組むことができます。診療所勤務の看護師より多頻度かつ一人で訪問することが多いため、患者さんとの絆をより深く感じられるといえるかもしれません。訪問看護だけでなく、訪問リハビリも行っています。

募集中の診療所
やまと訪問看護ステーション(宮城県登米市、やまと在宅診療所登米内)
活かせるご経験
【訪問看護師】看護師としての実務経験 訪問看護師としての実務経験等
【作業療法士・理学療法士】リハビリテーションの実務経験等

WORKS

在宅療養中の患者さんへの訪問看護・訪問リハビリ業務をお任せします。在宅診療所のメンバーと連携してきめ細やかなケアをお願いします。早期からの緩和ケアに力を入れております。利用者様は、がん終末期の方、障がいのある方、慢性期の方など様々。病気や障がいがあってもその人らしく過ごせるよう「人生の伴走者」をモットーに、住み慣れたご自宅で安心して生活できるようにサポートしています。

IN PARTICULAR

1日の大半は院外で過ごし、朝夕計2~3時間前後の内勤業務があります。訪問範囲はクリニックより16km圏内、1日の訪問件数は5~6件程度です。また、夜間・休日のオンコール当番があります(週1~2日、「夜勤」はありません)。やまと在宅診療所内に設置されているため、医師を含む在宅診療チームと密に連携をとりながらサービスを提供できます。

訪問看護師は患者さんやそのご家族が安心して在宅療養生活を送れるよう、病状や障害等の経過観察、床ずれの処置、チューブ類、医療機器の管理等を行いながら、患者さんの気持ちに寄り添い人生のいろどりのお手伝いをします。

訪問リハビリ(作業療法士・理学療法士)では身体機能の向上だけではなく、利用者様の日常生活における自立と社会参加の促進、また利用者様とその家族を含めた心理的サポートも含まれ、QOL(Quality of Life)向上のための支援を総合的に行っています。

INTERVIEW

「その人らしく生活を営めるという安心」を提供する

やまと訪問看護ステーション
訪問看護師(2年目)
前職:病院看護師

関東で十数年、病院やクリニックの看護師をしてきましたが、地元に戻ることとなり登米市で働ける所を探していました。そのようななかで地元で必要とされる医療は何かを考えるようになり、医療機関が少なく医療者も少ない地域でも自分や家族が通いたいと思う医療機関を作りたいと思うに至りました。起業することも考えましたが、やまとが同じような思いでやっていると聞いて興味が湧き入職しました。

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かつては自分の中でも、入院している方がすぐに医師が対応でき特殊な検査もできるので安心だろうという思いがありました。家で過ごすには医療機器の導入や症状の対応等、介護する側への負担が大きいなど、不安要素が多いものだと考えていたからです。しかし実際に訪問看護を始めてみると、住み慣れた家や地域で療養を続けること自体が大きな安心に繋がっている面があると感じました。在宅診療や訪問看護、訪問介護の環境を整えることで、患者さんも家族も「その人らしく生活を営めるという安心」を提供できることを体感したのです。今では私自身もそのように人生を送りたいという思いでいます。

訪問看護は学生時代の実習でしか経験がなく、一人で訪問しなければならない、何かあった時はどうしたらいいのか、と不安はありましたが、パソコンや携帯電話を常に持ち歩いているので近くに職員がいなくてもすぐに連絡が取れることが安心に繋がりました。今は不安よりも訪問することの楽しみの方が大きいです。患者さんのお家や地域のことをたくさん聞いたり話すことはもちろん、その環境に直に触れることができるのは在宅ならではと思います。地域をより深く知りながら今とこれからに必要な医療はなにかを模索し続けています。

患者さんのQOLを意識したリハビリ

やまと訪問看護ステーション
作業療法士(2年目)
前職:デイサービス管理者

やまとに入る前は、登米市内のリハ特化型デイサービスで管理者兼理学療法士として5年間勤務していました。実家に帰るつもりで退職したのですが、今の上司にあたる理事長、看護師リーダーから「この地域で、訪問で、最後まで寄り添えるリハビリテーションを提供したい」という話をもらい、やまとに入職することにしました。

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前々職の病院では退院時前訪問、デイサービスでは送迎後に自宅環境の評価や福祉用具の提案などを行っていたことが現職でも活かせていると思います。一方、前職は利用者さんに通ってもらうデイサービスでしたが、訪問リハビリは自宅に上がらせてもらうため、より礼節や言動には注意が必要と改めて認識することができました。

また何より、在宅では身体機能の回復だけでないリハビリの側面、特に患者さんのQOLをより意識することが必要です。自分の中で「別視点でのリハビリ」に気が付くことが出来るところはやりがいにも繋がっています。

職場のメンバーは、利用者さんに対して明るく誠実に、また真剣に取り組んでおりプロフェッショナル意識がある人たち。とても刺激になります。相談し許可を得られれば自分がやりたいことを挑戦する機会を得られる風土もあるので、学んだことをアウトプットして形にしていくことをもっと増やしていこうと考えています。

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